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ライフ・イズ・シンプル

印象的な言葉を拾いながら心が楽になれるヒントを集めてみました

再会の「時」

過去記事(55のペンギン)

 

今日、約10年ぶりの再会をした。

その人は、私が高校の時に「講談社フェーマススクールズ(KFS)」を受講していた時の担当者を通して「同人誌を作っているから連絡してみたら?」という一声で出会った人(名古屋在住)。

当時は、インターネットもないし、ネット印刷もなかった時代。
電話と手紙でやりとりをしながら、手間暇かけて作品冊子を作っていました。(私は、ただ絵を描いて送っただけですが・・)

 

その方とは、お会いするのは3度目かな。
1回目は、東京。2回目は、名古屋で。そして今回は、東京で。

自分に会いたいって思ってくれる人がいるだけでも、嬉しいもんです。
もちろん、私に会うのが目的ではなくて“ついで”なんですがw

 

ともあれ、どんな話するかな〜と思っていたけど、やっぱり会えば、会話は楽しいものです。

ネットが普及してから、メールやオンラインなどで十分ということもありますが、やっぱり直接会うというのは、いいもんです。

同じ空間(周りの環境)にいるというのが、会話の奥行きを出してくれるというか、大事なんだな〜と思うわけです。
少なくとも同じ温度・音・景色・匂いを体感するだけで、言葉がなくても「間」に意味を含ませることができますから。

 

* * *

 

本当に「会いたい」と思っていると、時を超えて必ず会えるんだと思います。

お互いのタイミングがあった時に、会う必要があれば、偶然ではなく必然に会えるんだと思います。

今回の「再会」は、過去に出会った時、私は絵を描いていましたが、今は仕事以外では描いていません。ただ、また描きたいとは思っていました。

この再会によって、「よし、描こう!」という思いに背中を押されたように思えました。

 

「時間」というのは、本当に面白いもので、
タイミングが合わない時は、予定が狂いがちだと勘違いします。

実は、タイミングの「ズレ」を直すためなんですね。

 

本当は、この再会は2月1日の可能性もあったんだけど、
私の都合が悪く、今日にしてもらいました。

2月3日は、節分。福を分けてもらえました。

 

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