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午後のペンギンblog(2)ジンセイ苦もあり楽もあるさ

親子の関係って、ふしぎな関係だね

愛娘が3歳になりました。

体は、みるみる大きくなりますが、、、

中身は、そんなに急激に変わる物ではありません。

体が急成長しているもんだから、

つい、以前よりも言葉の理解をしてもらえると思ったら、

・・・私のエゴですねぇ。。。

ついつい怒ってしまい、泣かせてしまいます。

言葉がまだまだ話せないうちは、言葉の意味を理解させるなんて無理ですよね。

例えば・・・英語がわからないのに、英語でめっちゃ話しかけられて、

しかもわけわからないうちに、英語で怒られたら、自分だって泣くわ泣き笑い

そう考えると、親が怒るなんて、余計こどもを萎縮させてしまうというか、

こどもが表現したい気持ちを余計に閉じ込めさせしまうのではないかと思うのです。

そんな話を、ある方にしたのですが、

その方は、2児の女児ママで、こどもに胎内記憶のことを聞いたことがある方でした。

1年くらい、こどもの反抗期があったときに、本気で叩いてやりたいという怒りの感情の原因が、自分が小さい頃から閉まってあった負の感情が原因であったと知りました。

その感情(インナーチャイルド)を癒やすために、こどもは身をもって怒られながらも、気づかせてくれるんだよって。それがママを選んで、生まれてきた「お土産」なんだって。

・・・・という話を聞いて、めっちゃ感動しました。

うちの子が、あと1,2年くらいしたら、ぜひ聞いてみたい。

「ママには、どんなお土産をもってきてくれたの?」って