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午後のペンギンblog(2)ジンセイ苦もあり楽もあるさ

こども幼児・皮膚病の「とびひ」にかかったら

先週の日曜 夕方から高熱がでました。ピークは、39度近く。

月曜の午前中に、さっそく総合病院へ受診しました。

そのとき、熱ばかりに気をとられていましたが、

お腹にできていた「赤み・水疱」のことも先生に伝えました。

しかし、そのときは、原因がわからず、熱に関係しているのかあいまいで

「ばい菌が入ったのかな〜」と腕組みされて、とりあえず抗生物質を処方してもらい様子をみることにしました。

火曜日になり、赤みの範囲が広がり、これはおかしいと思い、

セカンドオピニオンに受診し、すぐさま「とびひ」とわかりました。

しかも、入院直前かもしれないくらい進行してました。

私は「とびひ」をみたことがなかったけど、そこそこメジャーな病名なので知っていました。

それくらいの症状が、総合病院の先生は、診断ができずに 「とびひ」が重症化になりつつあり、セカンドオピニオン先の先生に、「こんなとびひは、久しぶりにみた」とやや嫌みらしいことを言われ、やや腑に落ちなかった(苦笑)

とりあえず、病名もわかり、直ちに正しい処置を行い、あとは薬の効きめを待つしかなかった。

敗血症になりかねないと言われてたので、ちょっとの症状も気になってしまう。

水分をとっているわりには、尿が少なかったり、

軟便続きで、うんちの中に「粘り状の何か」が出てきては、慌てて また病院に行ったりしてました。

普段は適当な性格の私ですが「明日でもいいかな」って思っても、

とびひ」の進行は早く、日曜日から月曜にかけての進行の早さも目の当たりにしていたので、

自分が「納得いくまで受診させたい」という気持ちでいっぱいでした。

そして今朝、日曜から続いていた熱も、ようやく下がってきた。

とびひ」の痛さがわかっていなかったので、

愛娘の痛さをわかってあげていない自分に、大いに反省です。。

あとは、病院選びも難しいですね。

どんなに、人柄が良さそうな先生でも、正しい診断ができるわけでもないし、

多少、キツいことを言われても信頼できる先生に見てもらった方がいいかなと思う、今日この頃でした。