午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

「結婚式」をするかどうか。規模はどうでもいいから、やったほうがいい

SNSのタイムラインで、前の職場の同僚の子が結婚式の写真をアップした。

たぶん、25歳だったかな。見ているほうも、幸せがいっぱい伝わってくる写真で、こっちもほっこりしました。

他人と比較してはいけないんだけど、自分は結婚式を挙げなかったので、正直、うらやましい。

もう無理だと思うから来世に期待するわ。

結婚式を挙げたかったけど、「しない」選択をしたんだけどね。

まぁ、アラフォーなりに仕方がないことがあるんだよね。。

私たちが結婚式を挙げなかった理由

  1. お互い両親が高齢のため、式場まで行く体力がなかった(うちの父は足が悪い。義父は脳梗塞。義母は車いす
  2. 彼のご両親は離婚。母方だけど、彼自身は父方より。ただし元々家族・親族同士仲が悪い
  3. 私は高齢のため、花嫁姿をさらす勇気がなかった
  4. 結婚式にお金をかけるより子どもの養育費に回そうという話し合いになった

というところかな。。

フォトウェディングという選択肢もあったんだけど、妊娠中ということもあって、子どもが生まれてからにしようということで、今に至ってるね。。

ちょこっと残念なのは、私は、自分の両親への感謝の手紙を送ることができなかったことかな。

式を挙げなくても、渡す機会はあったと思うんだけど、どうしても恥ずかしくてできなかった。

まぁ、いつかは言葉で言えるといいけどね。。

しかし、振り返ると、、やっぱり結婚式ってやったほうがいいなって思う。

お金があれば盛大にやればいいし、お金がなければないなりに、ホームパーティーでもいいから、自分たちの身の丈にあった規模で、生涯添い遂げる誓い、けじめをつける(過去を清算し、新たな門出を迎える)、今まで育ててくれた人たちへの感謝の気持ちを伝える。

あとは、ウェディングドレス、白無垢は、一生に一度しかきれない(何度か着る人はいるかもしれないけど)から、男として、お嫁さんの一番幸せできれいな姿を、お嫁さんのご両親、ご親族に見せてあげることって、ものすごい大事なことだと思う。

個人的には、どれだけお金をかけたかは重要ではない。

もちろん、人によっては重要であるかもしれないが。

お嫁さんを大事にしているかどうか、

同じ価値観を共有できるかどうかをはかる機会でもあると思うんだよね。

そうそう、あと結婚式を挙げるという点で、忘れてはいけないこと。

結婚式を挙げるというのは、本当に恵まれていて、幸せなことだと思います。

どうか「自分たちだけの」という自己満ではなく、とくにご両親への感謝の気持ちを伝える絶好のチャンスです。

この感謝の気持ちは、いつか自分たちが親になったときに、

今まで育ててくれた苦労や感動がわかると思います。

親は、年をとっていきます。病気やケガは、いつ起こるかわかりません。

親は、「子どもが一人前になるまで育てるのが親の責任」と思って育てます。

立派になった姿を見せてあげられることって、親にとって、これまでの苦労が報われる日なんだと思います。