午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

(精神病患者と家族のこと・その1)ほんとのことは知らない

このブログには、何度か彼についてふれていますが、、「パートナー」としての成長記録としても、書き続けてみようと思います。

まずは、プロローグとして。

私の彼は、障がい者手帳を持っていました。

睡眠障害うつ病を患っています。

さらに、不眠症に処方された薬の依存症になっています。

「薬がやめられない」くらいの重傷です。

それがわかったのは、出産してから半年以上経過したときでした。

彼はずっとだまっていました。

私は「なぜ、最初にいわなかったのか」と怒り喧嘩しました。

こどもへの遺伝の心配、将来(回復するのかどうか)の心配・不安から彼を責めました。

しかし、出会時の彼の印象が「変わった人」というのがあって、時間がたつほど、いろいろおかしいところがあったので、心のどこかで「やっぱり」という気持ちも少しはありました。

問題なのは、薬物依存症の副作用が強く、何度も喧嘩になりました。

いまも、よく喧嘩します。

私が「依存症について」理解ができていないことも原因だと思います。

ざっくりだけど、ネットや本を読んで理解しようと何度も思いましたが、

こころのどこかで「何でだまっていたのか」という許せない気持ちがあったと思います。

今の彼の状態(薬漬け)にしてしまった病院を変えろと何度もいいましたが、

彼は「いまの病院は信頼している」という一点張りで転院するきがありません。

最初は、薬はやめられないということで別れ話になりました。(のちに彼から連絡があり復縁)

その後、時間がたって、ようやく彼の言葉から「やめる」という言葉がでて、減薬期間に入りました。

結果はすぐにでることはなく、非常に時間がかかります。

とくに、彼は薬を服用している期間が10年くらいありそうですから。

・・・・

何とか、今日まで別れることはなかったけど、私自身の気持ちのモチベーションがもつか、日々自問自答しています。

今なら子どもが小さいから、父親が変わっても記憶に残らないだろうから、別れるなら今がいいかも、とか。

私も年をとる前に、再婚のチャンスがあるうちに別れた方がいいか、とか。

とはいえ今、彼が変わろうとしている発展途上なわけだから、もう少し待ってあげたほうがいい、とか。

私は、20代、30代と、いろいろあったので、これからは「絶対に幸せになる」と決めてます(笑)

その矢先の、この状況です(苦笑)

願わくば、彼が回復して、3人で一緒に暮らすことです。

ただ「共依存の共倒れ」したくないので「2〜3年は待つけど、その後はわからんよ」と話しています。

・・・・

ここ3週間くらい、私の都合で彼と直接会う機会がなく、LINEで何度か連絡をとっていたんだけど

ここ数日、1日1回、連絡があるかないかまで、回数が減っていました。

こちらから電話しても応答なし。

深夜にLINEの返事。しかも、1行で終わる返事。

翌日、電話しても応答なし。。。の繰り返し。

んで、2回くらい電話つながっと思えば、ろれつがまわっていない。

完全に薬の副作用がでている。。。。

結局、彼任せにしていまうと、何も変わらないんだなと。私も学ばないと。

私自身、もっと病気のことを勉強しないと。

そして、これからは、相談会などにも、彼と連れ出してみようと思います。

もちろん本人の意思が大事だし、コンディションの問題もあるのは承知しているけど、難しいところだけどね。

これが私の「試練」であれば、向き合っていかないといけない。

もし、恋人なら簡単に分かれられるけど、籍は入れなくてなくて、一応家族ですからね。

・・・共倒れにだけはならないようにするけどね。

数年後、このブログを笑って「こんな日もあったね」いえる日を迎えられるよう、あきらめずにパートナーと向き合っていきたいと思います。