午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

(夫婦関係)「(薬物依存者に)言ってはいけない言葉」を言ってしまった。

うちの彼は、睡眠薬の薬物依存症です。

毎回、喧嘩する理由は、ほとんど薬のこと。

昨日は、約1時間、LINE通話でバトル。疲れた。。。。おかげで夜は爆睡。。

とにかく、薬物依存症の典型的な症状の「記憶障害」。

10分以内に話した会話を、4、5回繰り返す。

都合のいい内容と、そうじゃない内容が脳内で勝手に変換するらしく、私の質問に対して、見当違いな答えをする。

正論を言えば、

弱気になったり、傷ついたり、世の中のせいにしたり、私のせいにしたり、

客観的に自分をどう思うのかと聞けば

話をそらしたり、眠いとか言いだしたり、全然違う話を急にしだしたり、、

こっちは忍耐をもって、何十回と同じことを繰り返す。

最後のほうは、感情も入ってしまい、言葉もきつくなり、声も大きくなる。

依存者は、薬をやめたくないから 回復にむけてやるべき生活習慣をやらない。

「努力が足りない」

「直す気があるのか」

「本当は治す気がないでしょ」

「なんでできないの」

結局、責めたって仕方ないのに、

あまりに彼の情けない返事に、怒りが込み上げてくる。

「子どもが生まれたのだから、親としての自覚をもて」

「子育てを人任せにして、よく子供がほしいって言えるね」

彼の病気のことは、出産してから知った。

頭では「病気」とわかっていても、彼が口にするろくでもない言葉を聞いてると、本当に病気なのか、ただの怠け者なんじゃないか、ただの現実逃避しているだけなんじゃないかと思わずにはいられない。

今日も彼からのLINE。

昨日のことは忘れているんだと思う。

私の怒りは冷めていたけど、また話すと怒りが込み上げてくるかもしれないから、会話する気がない。

無言が続く中、愛娘の動画を流して終わった。

このままではいけない。

彼の体も、私たち家族の絆もダメになっちゃう。

その前に、なんとかしなければ。

私も、まだまだ病気に関して理解が低いし、無知だし、勉強が足りない。情報も足りない。

私も本気で、彼と向き合い、彼の症状と向き合い、同じ方向をむいて共に乗り越えていかなければいけない。