午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

(夫婦関係)彼の断薬にむけて、早くも現状維持を通したがる

先日、断薬するために入院できる施設を探していたんだけど、結局、本人が何かにつけて言い訳をするから、喧嘩がたえず。

何か方法がないか探していたら、東京都のホームページに、支援プログラムの情報がのっていたので、彼に相談してみたら、「これだったら、やってもいいよ」と言ってくれたので、さっそく電話して申し込んでみたら?といったのですが。。。

今日、彼に「電話した?どうだった?」と聞いたら

彼「今、通っている病院があるなら、それに従ってくれって。」

私「は?それじゃ意味がないんだって。今の病院では断薬ができないから、他の方法を探しているんだよ?」

彼「減薬はできてるし、自分で断薬したけどダメだったら・・・」

私「だから、助けが必要なんじゃん。今の病院は、薬漬けにするだけで、断薬なんてするつもりはないよ?」

・・・・・ 延々と、同じことの繰り返し。

私「もう喧嘩したくないから、電話きる」

依存症の人は、「やめる」ことへの恐怖心で、現状をかえることを恐れて入ります。

しかし、家族や周りの人たちは、依存症で本人が壊れていく状態を、見過ごすわけには行きません。

いろんな考え方があるかもしれないけど、

結局、今まで時間をかけて、薬漬けにしていった経緯を知ったら、

荒治療かもしれないが、集中的に断薬させる方法が望ましいと思っています。

確かに「本人の意思が大事」というかもしれませんが、

その本人の脳が壊れている以上、まともな判断なんてできるとは、思えません。

時間が経てばたつほど、体内、精神が壊れていると思うと、本当に1日でも早く何とかしたいです。

ここまで薬漬けにした医師を訴えられるなら、訴えたいわ(怒)

とにかく、今回は、本人に電話をさせたのが間違いだったわ。

明日、私が直接連絡してみよう。。