午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

DVやいじめっこを訴える手段を学ぶ、とよた議員の元秘書のやり方

豊田議員の元秘書が被害届 傷害などの疑いで捜査へ

7月7日 5時12分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011047441000.html

(一部抜粋)元秘書の男性は、議員から殴られたり暴言を浴びせられたりしたと訴えていて、暴言を録音したテープや医師の診断書などを提出したということです。

このやり方は、参考にしたほうがいいな〜と思いました。

警察や学校に訴えるとき、口頭だけではなく証拠をつきつけなければ動かないということが、ニュースでよくわかっているので、もし自分の子供がいじめに会った時は、「録音」をするようにアドバイスしようと思う。

自分の子は、女の子なので、現代の変態男たちの事件を聞くたびに、ほんとうに心配で仕方ないので、とりあえず、護身術を習わせるつもり。

いじめ問題は、大人からみてもひどいと思うのに、それが子供たちがやっていると思うと、、、周りの大人や環境がどうなっているのかと気になります。

私は、もともとインターネット関係の仕事をやっていたので、多少はインターネットに対する考え方や知識を持っているほうだと思います。

個人的な考えですが、

便利だからといって、小さい頃からスマホを子供に与えるのは危険です。

どうしてもというなら、家族が共有するパソコンでSNSを使うことはよしとします。

スマホタブレットなど個人で使うようになったとき、

ネット犯罪やリスクなどを教えるべきです。

結局は、大人の「関心」や「知識」がなければ、子供にも教えることはできないし、子供の選択肢を与えることもできません。

「ネットの誹謗中傷で傷つく必要もなく、いちいち反応しなくてもいいんです。

結局、本人たちと関わることもないですから。」と教えてあげたいです。