午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

中途半端にやっている間は、何のものにもならない

自分の中で、なかなか次に続かないな〜という時は、

自分とその事の関係が「中途半端」であることに気づく。

「こんなこと、あんなこと、やってみたらどうだろう?」と思いつくのに、なかなか実行に移せず、結局、他の人に先を追い越されてしまう。

「本気」を、なぜ出さないのか。

「やる気」が足りないのか。

物事って、

言うことは簡単。大概の人は、ここで終わる。

言ってやってみる。「とりあえずやってみる」は大事。

やってみてダメでも、また修正してやってみる。たいがい一度や2度の失敗で「諦める」

最初のポイントは「続ける」

まずは1年。つぎは3年。だいたい10年たてばたいしたもの。生き残れるって、それなりじゃないと続かないしね。

2つめのポイント「やめる」か「続ける」の選択。

ある程度いくと「慣れ」や「同じことの繰り返し」で成長が停滞する場合がある。

同じことの繰り返しを続けるか、

進化し続けるか、

売上が落ちていれば、思い切ってやめることもありだと思う。

スポーツ選手や、こどもの頃から始めた「職業」は、30年以上続けばかなりのもの。運もあるだろうけど、その時間を現役で続けようとすれば、体力やモチベーションのキープは、並大抵のものではないはず。

そういう人は、本当に一握りだけどね。

その点、技術職は、向上心と使命感があれば いくつになってもやっているけるもんね。

年金暮らしができる65歳を退職だとすると、

成人してからカウントすると、45年。

45年の間、人生のイベントがいくつか押し寄せるでしょう。

予期せぬ、病気、事故、怪我、被害などがあるでしょう。

転職する人も多いでしょう。

そう考えると、1つの職業を45年間フルで働くってことは、なかなかないと思う。

どんな生き方、働き方をするかは、自分次第なので、

「時間がない」とか「面倒くさい」とか「遊びたい」とか、そんなことを言いながら時間を過ごすか、

人のために何かできないかと考えながら過ごすか。

自分にはできないという人は、おそらく成功体験がなかった人だと思う。

できれば、子どものうちから経験しておけば、人生は変わっていたかもしれない。

私は、これから「成功体験がない」ことに挑む。

面白いことに「恐れや不安」はない。

新しいことに挑戦することは、初めてではないし、

やれば何とかなる or 周りが何とかしてくれるということがわかってくれるからw

結局は、自分次第なんだよね。

やってみなくちゃわからないんだから、やってみるしかない。

あまり先のことは考えず、今日できることをやってくしかない。