午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

(断薬にむけて)光トポグラフィー検査のこと〜セカンドオピニオンへGO!

彼の話です。

1ヶ月ちょっと前かな。

また 別れ話がでるほどのケンカをしまして、そこで、いろいろ話し合って、ここぞとばかり「セカンドオピニオンに行け」と懇願して、やっと本人も同意してくれた。

人に相談したり、ネットで情報収集していたんだけど、

脳の状態を数値化する「光トポグラフィー検査」というのがあることを知った。

その検査の体験者ブログを読むと

「いままで ○○○○病 と診断されて、体に合わない強い薬を飲み続けていたのに

光トポグラフィー検査結果で、別の病気ということがわかり、今まで我慢してきたのは何だったのか・・・」ということが書いてあった。

私は、これだ!と思った。

私個人的に、彼の主治医を訴えたいと思っているんで。

彼が薬で廃人になって日常生活にも支障がでているのに、どんな薬飲ませているんだ!って。

絶対に、病院の儲けのため、製薬会社の儲けビジネスしかない!と確信している。

私がぎゃーぎゃーっていっても、彼はその主治医を信頼しているため、何をいってもダメ。

とにかく「数値」という第3の意見、「機械」の判断であれば、多少は、説得力もあるはず。

光トポグラフィー検査は、保険がきくということで、彼にその検査を提案してみた。

彼は「受けるよ」と返事してくれて、さっそく「紹介状をもらってきて」とお願いしました。

・・・・・そして、ありえないことが起きた。

その主治医が「紹介状をかかない」って断った。

今どき、紹介状を拒否する 医師がいるのか!って感じで、怒り爆発だよ。

完全に、ブラックだよ。絶対に、彼を その病院から引き離したい!って思ったわ。

・・・・

怒りが止まらず話がまとまらないので、話を進めます。

結論からいうと、紹介状なしで、直接行きました。

大病院なので、予約時間を1時間くらい押してましたけど、

私も同行して、とにかく言いたいことは言ってきました。

今回は、あくまで「問診のみ」で検査は、来週です。

行ってよかったと思ったのは

話ができたことなんだけど

もう1つは、彼が過去に 脳挫傷を受けていて、その様子をみるために「CT」を進めてくれたこと。

もちろん、受けることに決めました。

検査結果は8月半ばです。

自分の中では、本当に大きな一歩を踏みだしてくれた彼に感謝している。

たとえ、診断結果が同じ病気であったとしても、正しい処方をしてもらえる病院を見つけて治療をしてもらいたい。

日本には同じ病気の人が何万人といるのに・・・薬とうまくつきあえば、普通に暮らせるのに。

その普通の暮らしを彼から奪っている、主治医は絶対に許せない。

悪いことしたら、絶対に 痛い目に見るからな!!

と、主治医の目の前で言いたい。

(彼は私が主治医に会いにいくことを拒否しているw)

参考にしたサイト

光トポグラフィー検査.com

http://xn--dckza1e8bwb8d1gz96yhy1btmc.com/

慶應義塾大学病院 精神・神経科

http://www.hosp.keio.ac.jp/annai/shinryo/neuropsy/