午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

籍を入れない・・・事実婚のススメ

これまた、誤解がないようにいっておきますが、

もちろん、一番いいのは「籍を入れること」です。

ただ「いろいろな事情」があって「結婚」できない場合、籍を入れることにこだわらなくてもいいと思っています。(個人的意見です)

ただ大抵の親は反対はするだろうね(苦笑)とくに、娘さんの親は。。。

でもね、アラフォーもしくは 40代以上で身を固めるというと、たぶんほとんどが「いろいろな事情」をかかえていると思いますよ。

これね、とくに若い子に言いたいの。

「結婚は、早いほう(20代)がいいよぉ」(笑)

平 成 27 年 国 勢 調 査

http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/pdf/gaiyou1.pdf

30 ~ 34歳 未婚

男性 46.5%

女性 33.7%

年齢が高くなるほど、

健康問題、金銭問題、親の介護問題が 増えてきます。

正直、独りで抱える問題にしては、かなり大きいです。

結婚という形ではなくても、信頼できるパートナーを探す or 関係を作っていくだけでも、精神的にも 安定はするかと思います。

私は、最初から 結婚願望も、子どもほしい願望もなく、

ただ、独りで生きていくには限界が見えたので、「パートナー」を探していました。

彼氏と、夫と、パートナーの違いって?って言われると、人によって定義が違うと思うのですが、

彼氏(恋人)とは、

遊びの要素が強いかな。最初は気持ちが盛り上がるかもしれないけど「責任感」が弱い。何かトラブルや困ったことがあれば「別れ」の選択ができる。

夫とは、

そのまんまですが、私的には「紙切れ1枚によるしばり」という感覚かな(笑)

確かに「口頭で約束」するより「誓約書のようなものがあると安心。法律に守られる」というのがありますが、その変わり、ルールを破ると、世間体や社会からの制裁などのダメージがあります。

パートナーとは、

一言でいえば「信頼関係」だけ。もし、浮気や裏切り行為をしていたら、そこで終わり。ただ、そう簡単にするくらいなら「彼氏」で十分。

人によっては、お互いの意思を尊重すればいいかもしれない。

都合のいい人にならないためにも「信頼できる」よう、常にお互いの努力は必要かな。努力といっても、簡単なことで、一言でいえば「責任を全うする」ことかな。あとは「覚悟」と「忍耐」が必要かな。これは夫婦にも似ているね。

ただ、いつ何時 別れも紙一重であるので、そうなったときの経済面を確保するためには、自分自身の自立があったほうが安心かもね。

事実婚を選択するのは、法律上、不利な面が多いですよね。

ここを整えられたら「籍を入れる」というのは、ただ苗字が変わるだけですか、って話になるし。

そもそも、苗字を残すために、籍を入れない人もいるから、なんともだねぇ。

話をまとめますと、、、

若い子は、ともかく、

歳をとってからの、「結婚」のスタイルは、いろいろあるんです。という話でした(笑)