私が地域活動で行っている「ACT八王子たすけあいワーカーズ バードハウス」というグループは、「ワーカーズ・コレクティブ」という働き方で活動しています。
「ワーカーズ(ワーカーズ・コレクティブ)」という働き方は、働く人自身が主体となって事業を運営する協同型の働き方です。雇われる立場でも、一人で抱え込む個人事業でもなく、仲間とともに決め、支え合いながら働くことを前提としています。
この働き方は、まだ一般的ではないのですが、これからの日本にとって「雇用されない働き方」は、いい意味で働くことへのハードルを下げてくれるのではないかと思いました。
ただ、自分自身は自営業をやってきた中で、「ワーカーズ・コレクティブ」のメリット・デメリットがわかってきたので、少しずつ整理しながら情報発信していこうと思いました。
不登校は、こどもが減っている状況にもかかわらず、不登校の子どもは年々増えてきています。
比例して、私が地域活動で行っている「ACT八王子たすけあいワーカーズ バードハウス」というグループがありますが、これは「ワーカーズ・コレクティブ」という働き方で活動しています。
「ワーカーズ(ワーカーズ・コレクティブ)」という働き方は、働く人自身が主体となって事業を運営する協同型の働き方です。雇われる立場でも、一人で抱え込む個人事業でもなく、仲間とともに決め、支え合いながら働くことを前提としています。
この働き方は、まだ一般的ではないのですが、これからの日本にとって「雇用されない働き方」は、いい意味で働くことへのハードルを下げてくれるのではないかと思いました。
ただ、自分自身は自営業をやってきた中で、「ワーカーズ・コレクティブ」のメリット・デメリットがわかってきたので、少しずつ整理しながら情報発信していこうと思いました。
不登校:こどもが減っている状況にもかかわらず、不登校者は年々増えてきています。比例して、特例校やフリースクールも増えています。
不登校になる理由も多様化しています。
「学校に行けない」のではなく、「行かない」という選択をする人も増えているとのことです。
ひきこもり:日本のひきこもり人口は、内閣府の2022年度調査(2023年3月公表)によると、15歳から64歳までで約146万人と推計されています。
共通する前提構造
ヤングケアラー/不登校/ひきこもりの人たちに共通しているのは、
能力の問題ではなく、環境とのミスマッチです。
一般的な「就学」「就労」の前提が合わない
画一的な時間・役割・評価に適応しづらい
その結果として「自己責任」にされやすい
「ワーカーズ・コレクティブ」は、「働きたくても、働けない」人たちにとって、自分たちの「働きやすい環境」をつくることができるのではないか、と思いました。