西八王子*ある親子のピーピングライフ

ベターピースのこと*プライベートのこと

八王子市の学生のヤングケアラーみなさんへ (小学校高学年/中学生/高校生/大学生/若者)

八王子市の学生のヤングケアラーのみなさんへ
(小学校高学年/中学生/高校生/大学生/若者)

いま、「ヤングケアラー」とよばれる、家族のお世話をしている子どもや若者のことが、少しずつ知られるようになってきました。

でも、どんなふうに生活しているのか、どんな気持ちでいるのかは、まだ十分に伝わっていません。

これは、大人たちにあなたの声を届けるチャンスです。

そこで、みなさんの声を聞かせてもらうために、アンケートを行います。
答えてくれた内容は、これからのサポートやしくみを考えるために大切に使わせていただきます。

無理のない範囲で、ご協力をお願いします。

▼アンケートにすすむ
https://sites.google.com/view/youngcarer-survey/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88?authuser=0

【アンケートについて】
・家族の様子や生活、悩みや困っていることなどについてお聞きします
・個人が特定されることはありません(お名前の入力はありません)

【アンケートの目的】
・自治体への政策提案のための資料
・子ども支援に関わる団体の参考資料

 

 

アンケート実施について

sites.google.com

変化!変化!変化!二極化、加速します

さて、このブログを読んでくださっている皆さんの中で、「二極化」というキーワードにピンとくる方は、どれくらいいるでしょうか。

このブログではあまり触れてきませんでしたが、私はコロナをきっかけに「この世界のしくみ」について知ることになった一人です(笑)。

詳細はここでは省きますが、最近、自分の周りでも「二極化」が加速していると強く感じています。

いま世界では、いわゆる「DS世界の崩壊」が起きていると言われています。
日本人の多くはまだ洗脳され、政府の仕組みの中で生きている人がほとんどだと思っていました。

そんな中で、最近よく見ている動画があります。
「石井数俊さん」という方で、私にとっては木内鶴彦さんに次いで、とても共感できる方です。

ただ、この「世界のしくみ」を知らない人にとっては、かなり突飛に感じる内容かもしれません。
また、一見すると覚醒系の話に見えますが、いわゆるスピリチュアルやオカルトの話とも少し違う、独自の視点で語られているように感じます。

そのため、なかなか理解されにくいのではないかと思っていたのですが、チャンネル登録が5万人を超えていると知り、とても驚きました。

もし「石井数俊さん」の話を、「そうだよね」と自然に受け取れる日本人が増えていったら、本来の日本人の力が発揮され、日本はもっと大きく発展するのではないか。私はそんなふうに感じています。

少し話がそれましたが、最近、私の周りで感じている「二極化」とは、
DS思考(三次元思考)と、脱DS思考(五次元思考)の人たちが、少しずつ分かれてきていることです。

ただ、これは「分断」ではなく、
それぞれが自分の意思で選択した結果なのだと思っています。

私自身も今、「人・モノ・こと」の手放しを始めています。

私に依存している人(私に任せて、自分は何もしない人)。
そして、私自身が依存しているモノやコト。

そうしたものを少しずつ手放しながら、
「自分の人生を生きる」ことに集中できる環境を整えていく感覚です。

おかげさまで、私の子どもも今年で生誕10周年。
人間レベル10です。

少しずつ自我が芽生え、反抗期も見え始め、
「自分の意見」を冷静に言葉で説明できるようになってきました。

そして私自身も、もうすぐ生誕50周年。

これからは残された時間を、自分にフォーカスしながら、
人生の後半を楽しんでいきたいと思っています。

今年はちょうど転換期。
一度「土」を入れ替えて、新しい種まきを始める一年にしたいと思います。

 

 

八王子市の学生のみなさま、アンケートのご協力のお願い:ヤングケアラー実態調査 2026

 

調査概要
調査名:ヤングケアラー実態調査アンケート(東京都八王子市)

  • 目的:自治体への政策提案としての資料、こども支援 市民団体への参考資料として
  • 回答期間:2026年4月末
  • 調査対象:八王子市に住んでいる学生・若者
  • 調査協力:179団体(予定)(公立小学・中学・高校・大学 123/行政 16/公共施設 20/支援団体 14/その他 6)
  • 実施方法:インターネット Googleフォーム
  • 回答方法:すべて匿名で行い、個人が特定されることはございません。
  • 集計結果の活用方法
  • ホームページ,ブログなどに掲載
  • 一部の回答を「地域の声」としてSNS、ブログで紹介
  • 会議・学習会の資料として
  • 助成金申請の裏付けに
  • 勉強会開催:詳細は、確定次第ご案内します。

アンケートに回答する:こども・学生が対象

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2026年は「日本のために」何ができるかーーはじめの一歩「無人神社の管理委託」

youtu.be

 


概要: 「【江原啓之の警告】日本に迫る危機について」

  1. 00:00〜01:00

    • 司会者が本動画と対談の趣旨を紹介。テーマは「日本の未来と危機」について。

    • 江原啓之氏と鎌田東二氏の共著『未来が見えない』が紹介される。

  2. 02:00〜04:30

    • 江原氏が「スピリチュアル」と「スピリチュアリズム」の違いを強調。

    • 従来のスピリチュアル概念ではなく、研究と実践に基づく立場から語ると述べる。

  3. 04:30〜06:45

    • 現代社会は「通じ合わない人」と「通じる人」に二極化していると指摘。

    • 自身の20年以上にわたる「危ない」シリーズの主張(社会の危機)について触れる。

  4. 10:00〜12:30

    • 日本の食料(特にお米)の危機について警告。

    • 農業従事者の高齢化や政策の失敗が食料自給を危うくしているとの見解。

  5. 12:30〜13:30

    • 「国を守るとはまず食を守ることだ」という主張。

    • 多くの人が現実の課題に無関心である点を批判。

  6. 13:30〜16:30

    • 現代の教育や社会通念が伝統的価値との乖離を起こしており、子どもたちの価値観形成に影響を与えていると語る。

  7. 18:00〜22:00

    • 神社や宗教文化の価値と日本文化の深みについて議論。

    • 神社本庁制度など組織上の問題点や戦後の影響について説明。

  8. 22:00〜26:30

    • 神職人口の減少や制度の硬直性、若者・女性の参入機会不足を指摘。

    • 神社の役割が社会的・精神的支柱として重要であると説く。

  9. 28:00〜32:00

    • 国家や文化を守るには、多様な人々がそれぞれの立場で参画する必要があると強調。

  10. 32:00〜38:00

    • 日本語や伝統文化に宿る精神性の重要性を説き、単なる効率や便利さでは測れない価値観を見直す必要性を訴える。


 

無人神社の管理委託とは

正式には多くの場合、

  • 維持管理協力者

  • 管理委託者

  • 保存会代表

  • 世話人

という立場になります。
※「宮司」にはなりません(祭祀権限は神職のみ)。

 

何ができるか(実務範囲)

一般的に任される内容:

◎ 物理管理

  • 境内清掃

  • 草刈り

  • 落ち葉処理

  • 破損チェック

  • 鍵管理

◎ 行事補助

  • 例祭準備

  • 参拝者対応(簡易)

  • 掲示物管理

◎ 地域連携

  • 氏子との連絡

  • 行政との窓口

祝詞奏上・正式祭祀は近隣神社の宮司が出張対応するケースが多いです。

 

管理委託の受け方(実際のルート)

① 地区神社庁経由(最優先)

東京都なら
👉 東京都神社庁

に「無人社の管理協力希望」と相談。