午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

(赤ちゃん10ヶ月)食べ物アレルギー反応で、夜間の緊急病院に行く

昨晩の出来事

18時 お風呂

19時 夕飯 うどん

以前にも食べさせたことがあったが、今回は量が多め。

愛娘が食べる分には、具を入れていなかったけど、スープを作るときに入れていた具材は

ネギ、油揚げ、卵、出汁(昆布、煮干し、かつおぶし)

うどんは、そばをつくっている同じ工場にて製造。

20時 ミルクを飲ませた時におう吐

そのときは、ただミルクを勢いよく飲み過ぎたせいかと思って、とくに気にもせずに、そのまま過ごす。

21時 いつもどおり元気。熱なし、夜泣きなし。

22時 愛娘だけ寝かしつけ、ひとりYoutube堪能。

23時 愛娘やたらと寝相が騒がしいので、ふとみてみると、異様に顔が腫れ上がっている。

目がひらかないくらい顔が腫れ、耳、手もパンパン。

すぐにネットで検索し、アレルギー反応のじんまんしんの症状の可能性があった。

この時点で、熱なし、咳なし、鼻水なし、泣くこともなし。

ひどいアレルギー反応であれば、食後すぐに症状がでるから、

自分にもよくあることなので、数時間経過すれば直るだろう思っていた。

念のため、ママともにLINE。

幸いすぐに返事がきて

「小さいから何かあってからじゃ遅いから、早めがいいよ」というアドバイスをもらい、すぐにネットで「○○(地域名) 夜間 小児科」で検索。

電話で「病院に行くか迷っている」と問い合わせしたところ

病院側「診てみないとわからない」ということで(そりゃそうだ)、病院に行くことに。

夜間=救急車 の勝手なイメージで大げさにしたくないと思い込んでいたが、よくよく考えてみれば、自力で行く場合もあるんだよね。

自転車で(30分)行ける場所だったので、すぐに支度していきました。

移動中も、泣くことなく、無事に診察も終わり、大事なく1日が終わりました。

そして、今日。

起きたとき、まだ顔の腫れが残っていたので、念のため、かかりつけの病院に診察にいきました。

・・・・ということで、、

今回、初めての「夜間緊急病院」でした。

初めて行く病院、初めての経験だったけど、幸い「大丈夫だろう」という気持ちがどこかにあったので、焦らず行動ができました。

原因は、おそらく小麦粉に反応した可能性があるが血液検査してみないとわからないということでした。

血液検査は、小さいうちは「特定しずらい」という判断もあり、当面は小麦粉を使わないで様子をみるということに至りました。

最近は、離乳食にも慣れてきたこともあり、つい油断をしてしまいましたが、これは親としての自覚が足りなかったと反省。

熱がでなかったり、泣いていなかったりだけで、つい「大丈夫だろう」と楽観的になってしまったこと。

今後は、子供が小さいうちは、細心の注意を払うことを肝に銘じたいと思います