午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

(赤ちゃん10ヶ月)くりかえす乾燥肌、乳児湿疹に効果的な入浴剤のいろいろ

うちは、生後から背中に、2,3cm くらいの赤い腫れが5カ所くらい(多いときはその倍くらい)、 お腹側には、あごの下あたりの皮膚が乾燥して、ひどい時は、赤くなっています。 生後3ヶ月以降は、季節が秋にはいり乾燥の時期になりました。 最初は、すぐによくなると思っていましたが、どんどん赤くなっている部分が広がっていくので、こりゃいかんと思い、まずは「ワセリン」で対応。 しかし、ワセリンでもかなりの保湿ができるのに、1日に何度もぬっても、すぐに乾燥。 恐るべし「赤ちゃん肌はぷるぷる」なんてうそつき ワセリンの次は、まずは体をあらう「石けん」を変えてみる。 (現在は、頭、全身は「お湯洗い」のみです。月1、2回くらい石けんを使う程度) マジックソープ バー ベビーマイルド(画像提供:アマゾン) 最初はよかったです。 とくに、私が(笑) もともと、私はノンシャンプー派です。 週1回、自然派シャンプーを使うのですが、この石けんで、頭を洗うと、すごい泡立ちと、洗い上がりのサッパリ感。体もしっとり。 愛娘のほうは、肌あれすることなく使用できましたが、どうも、必要な皮脂まで落としている感じがしたので、回数を減らして使用することに。結局、冬の間は、ほぼ使いませんでした。 次に何で保湿をしようと考えたかというと「入浴剤」です。 入浴剤は、3種類使いました。 1、アトピタ 薬用入浴剤 ボトルタイプ(画像提供:アマゾン) 比較的、効果を実感できました。 乾燥がひどいとき、かゆみがでていた時期に使用していましたが、少しおさまりました。 保湿されてる〜と感じました。2回ほどリピートしました。 しいていえば、コスパが・・・ 2週間もつかどうか。浴槽にはる水の量にもよると思いますが、うちは浴槽に半分ほど水をはって使用しました。 2、よもぎの木酢(画像提供:アマゾン) 保湿というより「保温効果」がありました。 液体をお風呂にいれた瞬間に、お湯がとろっとした感覚に変わり(一瞬ですが)、体が温まる感じがしました。 しいていえば、原液がゆえ「におい」が強いです。においは「木を濃縮」したって感じ(そのまんまですが)、自然派といえば、それまでですが、いい香り〜ではないのです。。私の場合は、アロマのペパーミントを数滴たらして使ってました。香りもさわやかに変わりました。 コスパは「1」よりいいです。 私の目的は「保湿」なので、今回はリピートの予定はありませんが、体が温まるという点ではおすすめです。 3、重曹(画像提供:アマゾン) 「1」「2」を経て、「重曹がおすすめ」というアドバイスをいただき、 最初は、百均で買ったやつで試してみましたが、いまいち効果が実感できませんでした。量が適宜ではなかったのかな。。 百均の重曹がきれたので、今回は薬局で重曹を買いました。(食品用にしたかったのですがなかったので掃除用。写真参考) ミルク缶にはいっていたスプーン(50ml)で2さじをいれてみました。 重曹に質があるのかわかりませんが今回買った重曹はよかったです。 想像以上に、風呂場の汚れが浮いてきて(笑)びっくりしました。 肌の状態は、赤みがひいて乾燥した状態になりました。乾燥後、うまくいけば、新しい皮膚がでてきて治ってくれるといいなと。 いつもは、ボディクリーム(ニュートロジーナ byアマゾン)を1日3回くらい塗っていたけど、東洋医学的にいう治癒力を優先にするために、なるべく湿らせず、ただ痒そうにしていたら、塗布するようにしました。今のところ、赤みは薄れています。 この調子で、回復に向かっているといいな。 結論からいうと、今の愛娘の肌の状態でいえば、重曹が一番適していると思いました。 いわゆる乳児湿疹といわれるものも、1歳ぐらいから落ち着いてくると(ネットで)かかれていたり、夏になれば、また汗もや蚊に刺されもあったりと、まっさらなベビー肌なんて、なかなかなれないと思えば、あまり神経質にならないようにと思います。 髪の毛やアレルギーもそうだけど、どんどん、体を鍛えていくためには、小さい頃にいろいろ経験しておくといいと思いますわ。(個人的な意見です)