午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

子どもをハグしてますか? 大人目線ではなく子ども目線で接すること

私は、ほとんど子育てのハウツー本は読んでません。 自分自身、親に育てられた経験と、これまでの社会経験(人間関係)で学んできたことをベースに、 子ども=ひとりの人間として接する ことをモットーにしています。 わかりやすくいうと「親のいうとおりにさせない。子どもをコントールしない。」です。 現時点で、気をつけていることは 1.言葉使い 2.伝え方 3.名前の呼び方 4.赤ちゃんだから「わかってない」ではないのではなく、「説明」しながら会話する 1.言葉使い つい独り言でも「っていうか」「ばかじゃん」「やっちまった」とか、いわゆる汚い言葉遣い・乱暴な言葉遣いをしてしまいがちですが、子どもは聞いているので覚えたら、いずれ口にするようになります。 うちの母は、もともと昔の人で、古い人なので、言葉遣いは乱れてはなかったけど、私の汚い言葉遣いが伝染してしまったか、たまに若者言葉を使われると、「親がそんなはしたない言葉を使っちゃいや。一応、親だし」と思うわけです。 自分の子どもに対しても、へりくだるわけではないけど、「いい距離・いい関係」を気づくための「言葉遣い」には気をつけたいと思っています。 2.伝え方 参考例 声かけ変換表(指示・命令・禁止)リンク 親がもっと勉強すれば、こどもにいやな思いをさせずに育てることができるはずです。 子どもをコントロールしようとするから、関係がギクシャクするんです。 私の中では「新人教育」と、少し似ています(笑) もっといえば、 大人になっても「わからないこと」「非常識」な人は多いんです。 赤ちゃんに「理解」させようとするのは、無理だと思ってしまうんですけど。 だからこそ、 大人目線で「こどもが(親に)合わせる」のではなく、 子供目線で「大人が(子どもに)合わせる」ほうが、合理的だと思いませんか。 3.名前の呼び方 友達からの譲り受けですが、 親が子どもを呼ぶ時に「よびすて」だと、子ども同士も「よびすて」で呼ぶようになるから、という理由で、「ちゃん」「くん」づけで呼ぶようにしていると聞いたので、 確かにそうだねと思って、うちは「ちゃん」づけで読んでいます。 4.赤ちゃんだから「わかってない」ではないのではなく、「説明」しながら会話する ご飯ができたとき、だまって用意するのではなくて「ご飯できたよ〜」とか 外出するときは「今日は、こんな用事があって、電車にのって、出かけるよ〜」とか 待たせた時は「ごめんね〜、疲れたよね〜、ありがとう〜」とか。 あとは、寝るときとか、スキンシップする時間は「大好き」「生まれてきてくれてありがと」「お母さんを選んでくれてありがとう」「愛してる」「(名前)ちゃんの笑顔がかわいー!」とか・・・、とにかく何度も繰り返しています(笑)
わたしはだんだんわたしになる 「抱きしめられること」の意味 https://note.mu/akkoinkolove/n/n224cb28a78ae
ポジティブな言葉は、体の細胞が元気になります。これは科学的にも実証されています。 現在、大人になってしまって「トラウマ」を抱えている親もいると思います。 どうか、心を癒してくださいね。 自分を産んだ親から与えられたトラウマを、自分の子どもに繰り返さないために。 【紹介】水は答えを知っている サンマーク文庫(江本 勝) もし、子育てに悩んで、子供を好きになれない、子育てに疲れた、つい虐待しそうになる、、、そんな不安、心配があるのなら、自分が壊れる前に「助けて」と言ってください。 家族、友人、相談所、いろいろあります。 「一人でがんばろう」何て、決して思っちゃダメですからね。 とにかく、全員の人に見て欲しい映画です。 超・ウルトラ・スーパー、おすすめです☆ 映画「かみさま との やくそく〜あなたは親を選んで生まれてきた〜」 http://norio-ogikubo.info/