午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

赤ちゃんが泣き止まないーーー伝えたい「言葉」は鳴き声に

愛娘の「言葉」が 3つありました。

「おなかすいた」

「おむつかえて」

「ねむいってば」

今日から、6つくらいに増えた気がする。

新しい「言葉」について

まだ研究中だけど、おそらく・・・・

「遊んでー」

「高い高いしてー」

「飽きてきた」

・・・・「いつも同じご飯ばかりでいやじゃ」

あ、7つあるかもねw

「言葉」といっても「鳴き声」には変わらないんだけど。

「鳴き方」の変化があるから、そこに気づくといいかもね。

たぶん、動物を飼ったことがあるヒトはわかると思うけど、

動物って、人間の言葉を話さないでしょ。

なのに、なんとなく「表情」や「声のトーン」「動作」などで言いたいことがわかるから不思議だよね。

個人的には、赤ちゃんの態度も同じ感覚なんだよね。

この察知能力って「女性の脳のつくり」に関係するから、女性のほうが気付きやすいと思うな〜

悲しいかな、虐待ニュースでは「泣き止まない」から親がイラつくことが原因というのがあるよね。。。ちょっと、冷静になってほしい。

0歳、1歳の赤ちゃんの知能は、タコ(知能 ヒト3歳レベル!!)には及ばないのですよ。

それなのに何で「静かにしろ」や「どうして泣き止まないの」とか、成人と対等な接し方をするのかな。

そもそも、赤ちゃんは言葉が話せないから「泣く(鳴く)」のです。

だから、大人が「鳴き声」から何がいいたいのか察するしかないのです。

どうやって察すればいいのか。

私の場合ね。

まず、以下の順番で可能性をつぶしていく。

1. おむつが濡れてないか

  (替えたばかりでも濡れていたら、とりあえず替えます)

2. おなかが空いていないか

  (成長期は食欲旺盛です。2時間おきに・・・なんてマニュアル通りにいかないよ)

3. 眠たいか

  (体温が高くなっていたらおねむの時間。赤ちゃんが寝やすい環境をつくってあげましょう

   あかりを消す、音量を下げる、添い寝してあげる、子守唄を歌ってあげる、トントンしてあげるetc...)

大抵、この3つに当てはまるので、冷静に対処します。

それでも泣き止まない場合は、

・室温が高い(とくに季節の変わりめは注意ね)

・体調が悪い(体温計で熱を計りましょう)

あ、あと

・お母さんがイライラしている

これね、結構あるかも。お母さんのイライラは、赤ちゃんに伝染するので、赤ちゃんがなきやまないからってパニクらないように。どうしても、わけわからない!って思ったら、赤ちゃんを抱っこして部屋の中を歩いてください。ここは「歩くときの振動」がポイントです。座ったまま抱っこしても意味がありません〜。

だいたい、こんな感じかな。

まだ、私も子育て始めたばかりなので、ベテランママたちの足元にも及びませんが、気がついたことを書いていくので、もし参考になれば幸いです。