午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

赤ちゃん、夜寝ない時の対処方法 無理に寝かせない

うちの場合・・・ですので、あまり期待しないでくださいね まず、赤ちゃんの状態にもよりますので基本的なことをチェックしますね。
  1. お腹空いていませんか? →「さっき、ミルクあげたばかりだけど」と思うかもしれませんが、赤ちゃんは急激なスピードで成長していきますので、あまりマニュアルを気にしすぎないようにね
  2. オムツ替えましたか? →とりあず、濡れていたら替えてみます
  3. 体調は大丈夫ですか? →たまにのことですが、顔色がいつもと違っていたり、元気がなさそうかなと思ったら熱を測ってみたほうがいいかも
次に、環境をチェックしましょう。 赤ちゃんが寝やすい環境になっているかな。
  1. 室内は暗いですか? →当たり前ですが、明るいと寝付けが悪くなります
  2. 静かですか? →超眠い時はどんな場所でもねれると思いますが、やっぱり静かなほうがいいですよね
  3. 室温は大丈夫ですか? →気温調節が難しいですが、風邪引かないようにと服を着せていたら、結果的に暑くてグズる場合もあります。顔色や汗の具合をチェックですね
では、ここからが自己流ですが、 うちがやっていることを書き留めますね。
  1. 寝る時は、同じ動画(音楽)を流してます →https://youtu.be/qVDgVe1yGOg
  2. 寝る時間、起きる時間を決めます →体内時計を整えます
  3. 添い寝します →親が起きていると気になって寝られないことも。子どもが寝付くまでは添い寝します。親の寝息(呼吸)が眠気を誘います
さて、動き回れるくらいになると、だんだん自意識も芽生えてきます。 生活のリズムが、なかなかとれなくて、 夜にテンションがあがる日もあるでしょう。 まずは、大人はイライラしたら負けです。 イライラは伝染しますので、赤ちゃんもますます機嫌が悪くなります。 ●機嫌がよくてテンションが高くて寝ないパターン この場合は、むしろ遊ばせます。疲れさせて寝させる作戦です。 とはいえ部屋の明かりは暗いほうがいいかもしれません。 ここは、一人で遊ばせないで 一緒に遊んでスキンシップも楽しんじゃいます。 だいたい30分ぐらいでバテてくるので、寝てくれないとイライラするくらいなら、子どものペースに合わせたほうがいいこともあります。 ●機嫌が悪くて泣いて寝れないパターン 抱っこして、部屋の中を 歩きます。 ポイントは「歩く」です。というのも、抱っこよりも、歩くときの「振動」が心地よいからです。 自動車を持っている人は、車のエンジン音を子守唄にしている人もいました。 エンジンの振動と音が眠気を誘っているのかもしれませんね。 外の気候がいいときは、散歩にいくのもいいかもしれませんね。 赤ちゃん本人も、ずっと泣いていると そもそも泣いた理由を忘れて パニックになっている可能性があります。 環境を少しかえると、他に興味の対象を見つけて 泣くことも忘れてしまうかも。 ●究極・・・・ 上記は、まだお母さんの体力と気力があるときに限ってだと思います。 でも、育児疲れで 動けないときもあるでしょう。 その時は、思い切って 放っておくこともありかと。 泣き声は、ときに近所迷惑かもしれませんが、 私だったら15分くらいはいいかなって思っています(苦笑) 上記と少しかぶりますが、ようは「泣き疲れ」が狙いです(笑) 15分以上たっても泣き止まなかったら、抱っこしてました。 ただ、この15分間の「泣き」でお腹が空いている可能性もあるので、 ここでミルクをあげて、お腹いっぱいにさせたら 以外とすぐに寝ることもよくありました。 ・・・・・ということで。。 参考になったかどうかわかりませんが(笑) うちの適当な寝かせ方でした