午後のペンギンblog(2)

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保育園に預けられないから、ややこしくなるんじゃい!

・・・・ということで、

待機児童1年目の母です。

本日、保育園の一般開放日で、おしゃべりしていたお母さんは、待機児童2年生でした。

育休が3年までということで、入れなかったから ベビーシッターにお願いするかも〜と言ってました。

保育園に入れないために、給料より高いベビーシッター代を出すなんて・・・・

都議選にでるひとへ、いま新学期の時期が終わったからって、また先送りにしないでくださいよー

・・・で、本題。

私も、いよいよ社会復帰のチャンスがきました。

昔からの知り合いのツテで、まずは週1日から2ヶ月間の試用期間になります。

ブランクがあると、いきなりフルタイムには抵抗があるし

何せ、そのために子供を実家にあずけないといけないわけで。。。そのための電車往復3時間。

さすがにとんぼ返りはできないので、前日に実家に帰って・・・感じになるんだけど。

試用期間が終わったら、フルタイムにするかどうか決めるんだけど、

結局、フルタイムは 保育園に入れなければ無理ですわー

保育園に預けられないから、働けないんですけど。

政治家が言っているのって、順番が違うんだよね。

女性の活躍って、働くだけではないよ。

妊娠、出産、育児が、主に女性の役割だとして、

子供がいない人たちと同条件で働くのって、かなり無茶があるわよ。

育児&家事、もしくは介護をする人にとって、

「生きやすい選択肢」を与えてくれよ〜ってことなんだよ。

個人的に思うのは

少子化」の原因は、本能的に「子供をうみたい」って思えないんだよね。

私がもともと子供を産みたいと思えなかったのは

日本の未来を、自分の子供に託したら幸せになれるのかって疑問を持っていたんだよね。

(幸せって、ちょっと抽象的な表現だね・・・)

子供を産んでも、安心、安全な環境が確保されているとわかっていたら

なんの疑問ももたないで、自然に産みたいって思っただろうよ。

あとは戦後みたいに、圧倒的に人口が減った時に、また本能が刺激されるのかもしれんが。。

子持ちになってしまった私の考えは、

「ぜったい子供に寂しい思いはさせたくない」ので、

外で働くか、在宅で働くかの「選択」ができる環境がありがたい。

かつ、子どもの都合(体調不良とか)に、親が合わせないといけない時もあるから

会社員になると、時間に拘束されるし

結局「仕事か家か」のどちらかの選択になってしまう。

よく考えれば、どっちかしか選べないなんておかしいよね。

ましてや、誰も頼れない状況で子育てをしている人ならなおさらで

自分しか子育てができないのに、仕事を休めば給料が減るっていう悪循環。

もともと人に対する思いやりがあるならいいけどね。

自分もそうだったけど、子供を産んで、初めて「主婦の気持ち」がわかりますよ。

ほんとにね、子育てする人に対して、社会・他人は冷たいと思います。

だからこそ、優しくしてくれる人と出会うと感動します。

・・・・・

いまこの仕事復帰以外にも、やることが急激に増えて

予定の調整であたまが痛い・・・

しかしこれ以上、ブランクの期間をあければ ますます億劫になってしまうし。

「せーの」って背中を押してくれる人がいるから、動き出せるんだよね。

迷わずに、一歩が踏み出せるように。

「なるようになる」

そうそう、昔の私がよく言っていたわね。