午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

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オルタナティブスクールとは 〜「学校に行きたくない」人が学ぶ場所とは〜

ヤフーニュースでこんな記事を見つけました。

公教育を離れて過ごした日々 「オルタナティブスクール」とは

11/7(火) 9:47 配信

https://news.yahoo.co.jp/feature/807

オルタナティブalternative」の主な意味

(二つのうち)どちらかを選ぶべき、二者択一の、代わりとなる、代わりの、慣習的方法をとらない、新しい

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私は、もともと「学校」で学ぶことにこだわっていない考え方です。

その理由は、

・学校以外でも勉強はできる

・勉強以外の悩みで人生をダメにしてしまうかもしれない

・学校という狭い社会の中で、能力や可能性をつぶされてしまう

・そもそも、今の(といっても私の時代のことだけど)教育が社会にでて役立ったことはない

もちろん、学校自体を否定するわけではありません。

友達づくり、部活動、恩師との出会い、学校行事の思い出作り、、、学校でなければできないこともあります。

何も問題がなければ、学校に行けばいいけど

もし、愛娘が「学校に行きたくない」と言い出したら、理由を聞いて、どうしてもすぐに解決できない状況と判断すれば、「行きたくないなら行かないでいい」と言うと思う。

いろんな考え方があるので、これは一つの選択として・・・なんだけど。

話は、本題に。。

もともと「フリースクール」という言葉は知っていたけど

オルタナティブスクール」という言葉は初めて知りました。

しかも、このヤフーニュース記事に掲載されいてる「八ヶ岳サドベリースクール(http://yatsugatake-svs.org/)」は学校運営を子ども達がやるという大きな特徴があります。

いわゆる学業だけではなく、非認知能力が刺激されそうだな。

「学校」という現場で、何が大切かは「親の価値観」が大きく影響します。

私の考えでは「親のいうことが正解」ではない、ということ。

子どもは、自分の人生を歩むべきもの。

私ができることは、子どもが自立できるようにサポートする役(世話人)だと思っているので

最低限の生活に必要な知識を教えて、あとは「自分の責任で選択」させたい。

ただ、何でも「おっけー」ではなく

きちんと、話し合いをして向き合うことはしたい。

つい「これはダメ」「あれはダメ」と言いたくなるけど

もし、同じ言葉を自分自身が言われたらどう思うか?

多分、何もしたくないって思うんだよね。

大事なのは「なぜダメなのかを理由を話すこと」

子どもは、大人より柔軟で賢いからね。話せばわかる。もしわからないようなら、伝え方が下手だけだと思う(笑)

うちの愛娘が学校に入る頃は、また少し時代が変わっていると思うので、

その頃は、どうなっているのかな〜〜