午後のペンギンblog(2)子育て・介護予備群・マイライフ

人生おりかえし ~ どんな時も、笑顔と感謝を♪

配偶者との別れは、誰のため(2)

前回の記事を書いた後に、ちょうどこんな記事を見つけました。

西原理恵子がドクター高須を介護しない理由とは?

https://dot.asahi.com/dot/2018011800071.html?page=1

一部抜粋すると、誤解が生じる場合があるので留意してくださいませね。

だから彼氏を介護するつもりはありません。介護は老人ホームとか病院とか、専門家に任せて家族は後方支援。

これに同感というか、

私と同じ考えを持っている人がいて、ちょっとうれしい気持ちを感じましたね。

別に自分の考えを正当化したいとかそういう意味ではないんだけど

こういう影響力のある人が発信すると、何か「おぉ」って感じだった(意味不明)

自分の元パートナーは、

夫としての関係は、やっぱり無理なんだけど

少し距離をおいた関係であれば、多少の協力はしていくつもり、、という気持ちもある。

なぜ、その気持ちをパートナーとして抱けないのか、、、

その答えはシンプルで、

人間関係や物理的な距離であっても、「距離」が近すぎると

冷静に受け入れることが難しいことがある。

恐らく、相手に対しての 期待 や 信頼 であって

自分の思うように返ってこないと「裏切り」のように思い違いしてしまうこともある。

理想は、相手のありのままを受け入れることなんだけど

自分自身のキャパが、相手を受け入れる容量がなければ

何か変えない限り(もしくは手放さない限り)、負のスパイラルにはまってしまう。。。

それを断ち切ることで、

新たな道が生まれる。

断ち切った直後は、自分や相手を責めたり

間違った判断ではなかっただろうか、、、とか

もっと他の方法がなかっただろうか、、、とか

いろいろ迷うんだけど、、、

実際、私も元パートナーにパートナー解消を告げて連絡を絶ってから

上記の事柄が、胸いっぱいの日々を送っていましたが、、

1ヶ月後、3か月後、、、だいぶ 心が落ち着いてきましたね(笑)

自分に余裕がでてきて、初めて ポジティブになれる気がします。

繰り返しますが、人生における選択に「正しい答え」はないと思っています。

もし、これでよかったのかを確かめたいというのであれば

「自分が幸せになる」な道を選択する。

そのためには、執着している 心、人、コト を手放すこと。